当院ではインフルエンザワクチン接種枠を独立して設けているため待ち時間が短く、風邪、コロナ、インフルエンザなど感染症との接触リスクを回避することができます。
【期間】
R7.10/1〜R8.1/31(年内の接種完了を推奨)
【対象】
生後6ヶ月以降。(卵アレルギー、妊婦、授乳中も接種可能。)
卵アレルギー:卵制限中でも接種可能
妊婦:週数にかかわらず接種可。妊娠中のインフルエンザ罹患は重症化リスクあるため接種推奨
【回数】
13歳未満は2回(3〜4週間隔を推奨)、13歳以上は1回。
【費用】【接種枠(曜日・時間)】
お取り扱いは現金のみとなります。
下記をクリックしてください。
2025 inful jikanhiyou
【予約方法】
①一般の方(新患含む):インフルエンザワクチン接種枠をWEB予約(別表時間枠参照)
(1)10月分:9/10(水)12時〜予約開始
(2)11月分:10/1(水)12時〜予約開始
(3)12月分:11/1(土)12時〜予約開始
②慢性疾患で定期受診中の方:診療時に接種可能(次回診療の予約時に依頼または事前TEL必要)
③WEB予約が難しいご高齢者:窓口または電話予約
・接種枠数については、10月=11月>12月>1月。12月接種枠は11月までの半分程度で、1月はわずか。
・13歳未満=2回接種の方は、1回目終了前に2回目予約可能なので予め3〜4週間隔でご予約ください。1回目終了後に2回目予約を行う場合は、既に予約が埋まっていることがあるのでご注意ください。なお予定不明による(2週間隔以内などの)2回予約は、運用に支障をきたすためお控えください。
・同時接種:他のワクチンとの同時接種可能。ご希望の方は、火曜・金曜の予防接種枠と同日のインフルエンザ接種枠をともにご予約ください。時間が離れていても予防接種枠でインフルエンザワクチン接種を一緒に行います。なおインフルエンザ接種枠では、誤接種回避のためインフルエンザワクチン以外の接種は行いません。
・他の予防接種との接種間隔:同時接種以外であっても、特に規定はなく前日、翌日に他の予防接種可能
【注意事項】
(1)予約時間の5分前に来院ください。早く来院されても予約時間までお待ちいただきます。
(2)可能な方は、来院前に検温をお願いします。
(3)インフルエンザワクチン接種枠では、混雑回避のためワクチン関連のご質問を除き、一般診察や当日処方はできません。一般診療の時間にお願いします。
(4)当日、風邪症状等が目立つ方は接種できません。事前に受診して接種可能かを確認するか、改めて接種枠の予約を取り直してください。
(5)接種者1名につき、1枠の予約をお願いします。ご家族3名が接種される場合は、3枠の予約をお願いします。ご兄弟、ご家族であっても、予約のない方を当日のお申し出で接種することはできません。
(6)助成金の対象とならない方の予診票は、当日、お渡し致します。品川区の助成用紙は当院でお渡し後、記入していただきます。
(7)インフルエンザワクチン接種については母子手帳に記載しませんので、提出は不要です。領収書にロットナンバーを記載したシールを貼付しますので、記録として保管してください。
(8)予約を延期する場合
急な発熱( 37.5℃以上)や診察、治療を要する風邪症状が生じた場合、早めに(当日の午前中までに)「ご自身でキャンセルあるいは変更」または「当院にご連絡」を必ずお願いします。無断キャンセルは固くお断りさせていただくとともに、無断キャンセルが重なると予約が取れなくなるためご注意下さい。
インフルエンザワクチンの今後の予定、変更につきましては、WEBサイトの『お知らせ』をご覧ください。
小澤医院 All rights reserved.
当院は、以下の施設基準に適合するものとして関東信越厚生局に届出等を行っています。
1. 連携強化加算
感染対策に関して、他医療機関との連携体制を整えています。
2. 外来感染対策向上加算
当院は東京都指定の第2種協定指定医療機関です。発熱その他感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。
3. 外来・在宅ベースアップ評価料I
医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、医療の質を向上させるための取り組みの一貫として国が導入した制度です。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当しています。
4. 明細書発行体制加算
療担規則に則り、明細書を無償で交付しています。
5. 医療情報取得加算
診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。また、正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
6. 医療DX推進体制整備加算
当院では医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しています。
そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
7. 酸素の購入単価
酸素の購入単価は、毎年購入実績を適切に届出しております。
4月より木曜日休診となります。それに伴い、予防接種は火曜・金曜となります。(30日前よりご予約可能)
【5月以降】
火曜14:00~15:00
金曜16:00~17:00
厚生労働省の推奨もあって近年では医薬分業が進み、現在では院外処方が主流となっています。
当院では、先代院長の開院当時からの院内処方を継続してまいりましたが、令和7年4月より「院外処方」に移行させていただくことにしました。それに伴い、処方内容によっては4月前であっても「院外処方」とさせていただく方がいらっしゃいますので、よろしくお願いいたします。
今後は、診察・会計終了後、当院にて「院外処方箋」をお渡しします(いずれは電子処方箋も対応予定)ので、ご希望の保険薬局にお持ちいただき、薬を受け取っていただくことになります。
■院外処方せんを受け付けている薬局は、「保険薬局」「保険調剤薬局」「処方せん受付」 などの看板がある薬局です。
■院外処方せんの有効期間は、発効日を含めて4日間です。 (土曜・日曜・祝祭日も4日の中に含まれます。)
ご理解、ご了承いただきますようお願いいたします。
月初受診時や、保険証(各種医療証)に変更があった際の最初の受診時には、必ず『保険証』または『マイナンバーカード(マイナ保険証)』と、『医療証(お持ちの方のみ)』のご提示をお願いいたします。
月初の受診時に上記を確認できない場合(小児・高校生等も同様)は、診療をお断りすることはありませんが、診療費を一旦10割負担でお支払いをお願いさせていただきます。
■当月中に保険証、マイナ保険証および医療証をお持ちいただけましたら、保険負担分を払い戻しさせていただきます。
■当月中に保険証、マイナ保険証および医療証をお持ちいただけなかった場合は、当院からの払い戻しは出来ませんのでご了承ください。その場合は、患者さんご自身により保険証の発行元でお手続きをお願いいたします。
保険請求情報の確認のため、ご理解ご協力をお願いいたします。
【医療情報の活用について】
当院はマイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応しています。質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等を取得・活用し、診療を行うことがあります。
【処方日数について】
当院は、慢性疾患の薬等、患者様の状態に応じて、28日以上の長期投薬が可能です。
【感染症対策について】
当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受入れを行います。また、受入れのために必要な感染防止対策として、これまで同様、発熱者の動線を分け、隔離室を使用する等の対応を行います。ただし、流行の状況によっては受け入れ・対応が困難な場合もあります。