2026年6月1日の診療報酬改定に基づき、下記のとおりご案内いたします。
1.電子的診療情報連携体制整備加算2について
当院はオンライン資格確認、電子処方箋発行を行う体制を有しております。これらを通し、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
2.明細書発行加算について
当院は、療担規則に則り明細書を無償で交付しています。また、自己負担のある患者様には診療報酬明細書、領収書を交付しています。
3.外来感染対策向上加算について
当院は東京都指定の第2種協定指定医療機関です。感染防止対策の実施体制を有し、職員研修の実施を行っております。
4.連携強化加算について
当院は感染対策に関して、他医療機関(東京品川病院)との連携体制を整えています。
5.外来ベースアップ評価料(I)について
医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、医療の質を向上させるための取り組みの一貫として国が導入した制度です。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当しています。
6.生活習慣病管理料について
高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患処方管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。従来は患者署名が必要でしたが、2026年度改定で署名要件は緩和されました。患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方せん発行や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
7.一般名処方加算について
一部のお薬につきまして、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
小澤医院 All rights reserved.
4月より木曜日休診となります。それに伴い、予防接種は火曜・金曜となります。(30日前よりご予約可能)
【5月以降】
火曜14:00~15:00
金曜16:00~17:00
厚生労働省の推奨もあって近年では医薬分業が進み、現在では院外処方が主流となっています。
当院では、先代院長の開院当時からの院内処方を継続してまいりましたが、令和7年4月より「院外処方」に移行させていただくことにしました。それに伴い、処方内容によっては4月前であっても「院外処方」とさせていただく方がいらっしゃいますので、よろしくお願いいたします。
今後は、診察・会計終了後、当院にて「院外処方箋」をお渡しします(いずれは電子処方箋も対応予定)ので、ご希望の保険薬局にお持ちいただき、薬を受け取っていただくことになります。
■院外処方せんを受け付けている薬局は、「保険薬局」「保険調剤薬局」「処方せん受付」 などの看板がある薬局です。
■院外処方せんの有効期間は、発効日を含めて4日間です。 (土曜・日曜・祝祭日も4日の中に含まれます。)
ご理解、ご了承いただきますようお願いいたします。
月初受診時や、保険証(各種医療証)に変更があった際の最初の受診時には、必ず『保険証』または『マイナンバーカード(マイナ保険証)』と、『医療証(お持ちの方のみ)』のご提示をお願いいたします。
月初の受診時に上記を確認できない場合(小児・高校生等も同様)は、診療をお断りすることはありませんが、診療費を一旦10割負担でお支払いをお願いさせていただきます。
■当月中に保険証、マイナ保険証および医療証をお持ちいただけましたら、保険負担分を払い戻しさせていただきます。
■当月中に保険証、マイナ保険証および医療証をお持ちいただけなかった場合は、当院からの払い戻しは出来ませんのでご了承ください。その場合は、患者さんご自身により保険証の発行元でお手続きをお願いいたします。
保険請求情報の確認のため、ご理解ご協力をお願いいたします。
この時間は上記予約枠以外の方の入場を制限しておりますが、感染対策を一層強化するため下記についてご理解、ご協力をお願い致します。
1.ご本人および保護者の方ともに数日内の発熱を認めず、現在も風邪症状がないこと
2.付き添い人数を最小限にしていただくこと
3.在院時間の短縮を計るため当面の間、以下の対応をお願いします。
①来院時間の調整をするために、事前連絡をさせていただく場合があります。
②予約時間どおりの来院をお願いします。
③用紙類はできるだけ事前にご記入ください。
④当日ご自宅で検温し、予め用紙にご記入ください。
⑤体温未測定の方はお申し出下さい。
4.本人や付き添いのご家族が軽微な風邪症状を認めている場合は、事前に電話にてご連絡下さい。
5.この時間帯にご本人およびご家族の風邪の診療などは行いません。ただしご本人の湿疹の診療および経過観察、平素からの処方薬や予備の風邪薬、軟膏類の処方などは可能です。